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広州の足裏マッサージについて(1)

2011年5月27日:

こんにちは。Web担当事務局です。

本日は、広州の足裏マッサージについて。

広州は大変足裏マッサージが多い地域です。
と言いつつも、Web担当事務局は、ほとんど広州を中心として活動をしていますので、他の地域は出張程度でしか言った事がありません...。^^;
「他の地域も多いよ」とかのご批判はご容赦下さい!?

 

ここ広州、本当にマッサージというかリフレクトロジーが非常に多いです。
弊店のある珠江新城でも、少し歩いただけで3軒あります。
ホテルの中に併設されているマッサージも多いです。
皆様は、これらマッサージには行かれた事がございますでしょうか?
もし行った事が無いようでしたら是非お勧めします。
大変楽になりますし、上手です。

さて、このマッサージ店、簡単にカテゴリーに分けると以下のような感じでしょうか?

  • 高級なマッサージ専門店(70元~120元/60分~90分)
  • 地元の人が行くマッサージ(45元~70元/60分~90分)
  • ホテルに併設されているマッサージ(70元~120元~/60分~90分)

 

最初にとっつきやすいのは、ホテルに併設されているマッサージでしょうか?
大体ナンチャッテ英語が通じますし、綺麗な店が多い気がします。
でも、相対的に価格が高いですねー。
また、価格は数年前に比べると上昇傾向にあります。
とはいっても、日本の10分1,000円の単価に比べると非常に安いです。

反面、地元のマッサージ屋さんは、上手い、下手が極端に分かれます。
むちゃくちゃ上手な達人級も居れば、昨日、今日始めたばかりとしか思えないおねーちゃんや全く力が弱い人にあたる場合もあります。
このあたりは色々な所を探索してよい店、良い担当を見つけるのが良いのではないでしょうか。
価格は上記カテゴリーの中ではかなり安いです。
ただ、店の綺麗か汚いかでいうと、綺麗でないところが多いかもしれません。
私は全く気にしませんが、気にする方は気になるかもしれません。

あと、高級マッサージ店は白衣等を着て、いわゆる日本の整体や接骨医風のような
本格的なところもあります。
こちらも高級按摩師から初級按摩師を選択する事が多く、かなり価格帯が広いです。
しかし、ホテルに比べると安いですね。
事務局担当員はあまり高級按摩師を指定したことがないですのでよく分かりませんが、
上手だと思います。

 

さて、初めての人でも分かる足裏マッサージへの道です。
事務局担当者は中国語を話せないです。
その人間が行く時に説明している内容と注意点を以下に書きます。
「これ以外の事を言われたよ」とか、「違うじゃないか」というご意見は承ります。
でも、怒らないで下さいね。何事も経験です。
皆様のご経験を、このブログに反映できれば幸いです。^^;

 

  1. 店を探す。
    「按摩」とか「推拿」とか書いてある店を探します。
    「桑拿」という字に似ていますが、こちらは「サウナ」ですので、気をつけて下さい。
    最初はホテル内にある所が良いのではないでしょうか?
    ただ、ホテル以外のどの店に行ってもトラブルになったことはないので、大丈夫だと思います。

    店の前で白衣や看護師、チャイナドレスを着ている店がありますが、別に怪しくありません。
    飲食店でもそうですが、こういう受付が多いです。

  2. 値段を確認する。
    まずは値段を確認して下さい。
    昼と夜で値段が違う場合がありますし、足裏マッサージをする前の足湯の種類で価格が違う場合もあります。最初に価格を見て、「これ!これ!」と明確に示してください。
    よく分からない場合は、まずは一番安いものをお選び下さい。

  3. マッサージか、足裏マッサージのどちらかを指定する。
    上記に書いたように、マッサージは「按摩」(アンモ)、足裏マッサージは「按足」(アンジョー)になります。
    上手く通じない場合は、足を指で指し示します。これでわかりますw

    今回の説明は足裏マッサージですので、普通のマッサージは除外します。
    特に、ホテルでのオイルマッサージは...、今回のマッサージのカテゴリーと違うので、お勧めしません。
    好きな人はご自由に...というものです。
    なかには、「スペシャルなマッサージあります」と明確に?日本語で書かれている所もありますが、ご自由に...というものです。ホテルのマッサージの難点はこのあたりですが...。

    基本的にホテルでは、夜のマッサージと普通のマッサージが併設されている所もありますが、気にしないで下さい。普通に行けば、普通のマッサージが楽しめます。


  4. 必要な場合は、ズボンを貰う
    部屋に移動後、靴や靴下を脱ぎ、ズボンならば膝上までズボンをあげます。
    膝上まで上がらないタイトなズボンの場合は、短パンを借ります。
    短パンは、北野武さんの「コマネチ」 のポーズのように、パンツをボディーランゲージで伝えます。これでわかりますw
    世界共通語、ボディーランゲージですw
    その後、椅子で大人しく待ちます。

  5. 足湯&肩もみ開始
    しばらくするとお湯の入った桶を持ってきますので、足を入れます。
    足を入れた後、目の前にある椅子?台にタオルを起きますので、置き終わったら、そちらに座ります。肩や背筋、首のマッサージが始まります。
    足裏マッサージでも背筋等のマッサージが付きますw
    ただ、60分等の短い足裏マッサージだと付かない場合が希にありますのでご注意下さい。

    足湯のお湯が熱い場合が希にあります。その場合は、「热」(タン!)と言います。
    しばらく冷めるまで待つか、水を入れてもらいます。
    水を入れて欲しい場合は、「水」(スイ)というか、ヤカンで水を入れるジェスチャーをします。これでわかりますw

    注意点としては...。
    従業員にインセンティブが過度にかけてある足裏マッサージ店の場合、バスクリンや薬効剤を勧めます。100円程度のものが多いです。別に入れてもいい様でしたら、「OK!」や「要」(ヨウ!)と言います。
    サービスかと思っていると後の精算の際に薬剤分が付加されています。
    昔は知らないうちに入れていることがありましたが、今はありませんね。必ず聞いてきます。

    もし不要であれば、何か勧めている素振りをしたら「不要」(ブーヤオ)と明確に言います。
    私は何も入れませんので、いつも「不要」(ブーヤオ)と言います。

  6. 痛いは「トン!」
    マッサージ開始後、痛い場合は、「痛」(トン!)と言います。痛いのを我慢していると、もみ返しが来ますので、痛い場合ははっきり言ったほうが良いです。
    もっと強くして欲しい場合は、ジェスチャーで示します。これで分かりますw
    気持ちい場合は、「(漢字失念)」(ツーフー)と言います。でも、あまり通じません。^^;
    発音が悪いようです。

 

今回の所はこのあたりで。
後半は、精算方法と注意点です。あと良いお店を紹介できれば良いですが、良いですが...。

では、再見!!

 
追記:
先日、弊店に見学に来た方を足裏マッサージにお連れした際の画像です。
プライバシー保護?のため、顔はぼかしてあります。(高速に首を振っているわけではありません。)

この方が体験したのは、足湯ではなく、蒸気で蒸される足サウナ?です。
見る見るうちに汗が滝のように出ていました...。^^;
IMG_1259_s_s.jpg

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