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日本から香港、広州へ

2012年1月8日:

明けましておめでとうございます。
Web事務局担当者です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

やはり中国では新年と言えば、旧正月の方ですね。店長が来店されたお客様にお話を伺うと、正月は帰国せず、旧正月で一時帰国される方が多いようです。


AY016_L.jpg

さて...。

Web事務局担当者は、1月3日から1人で名古屋から広州に戻ってきました。
切符を取るのが遅かったために、中国本土への切符が手配できず、台湾経由で香港に入り、そこから陸路移動致しました。

今回、初めて中華航空(China Air Line)を使用しました。
1月4日と言う事で、中部国際空港は結構人がおり、また、いつも使用する中国南方航空のチェックインカウンターも人だかりができていました。
中華航空のチェックインカウンターに向かったところ、南方航空に増しての人だかり...、と思いきや、キャセイと同じ並びになっていて、キャセイが劇混みになっているだけ。中華航空はまったく混んでいませんでした。香港は、みんな遊びに行くのかなぁ。それとも、香港は日系企業が多いので、正月のUターンなのかな?

それはさておき、中華航空、チェックインカウンターに、2011年末にスカイチームに所属の告知が...。いつも使用する中国南方航空もスカイチームであり、その南方航空(スカイチーム)のシルバー会員(ELITE)でもあるので、受付の人に特典があるか確認したところ...。

重さ10Kgサービスだけで、荷物の優先扱い無しとのこと...。
えぇぇ。。。。 10Kgサービスって南方航空ではカードのグレードに関係なしでいつもあるじゃん。
まぁ、しょうがないと思いつつ、チェックイン。

ちなみに、帰りの香港で同じことを聞いたら、荷物優先扱いしてくれた...。
たぶん、南方航空のカードには「ELITE」の文字が大変小さく書かれているので、たぶんセントレアのチェックインカウンターの人は見落として通常カードだと思っている。

で、今回、初めての台湾での乗り継ぎ。
日本でチェックインした際に、台湾での飛行機のチケットも発券されます。ですので、日本-台湾、台湾-香港の2枚分のチケットが日本のチェックインカウンターで渡されますので、無くさないようにする必要があります。

まぁ、日本での搭乗方法は他の飛行機と変わりません。(当然ですが...)
今まで、ANA、JAL、キャセイ、中国南方航空、中国ローカル航空(名前失念)、コンチネンタル、タイ、シンガポール等々を使用した事がありますが、それらと比べると、チャイナエアーラインは、日本の航空会社に近いですね。ビデオなども日本語で見れますし、キャビンアテンダントも日本語話しています。

でも、食事の際に寝ていて、いきなり起こされたのは初めての経験でしたが...。^^;

で、台湾桃園国際空港に到着。
人生で2度目のトランジット。1回目はウン十年前の新婚旅行でシンガポールで乗り返して以来...。
まぁ、香港行きのチケットに書かれている搭乗口に行けば良いだけですけどね。

ただし、台湾桃園国際空港は1つ厄介な点があります。それは、ターミナルが2つにわかれているために、到着口と違うターミナルに付いた場合は、空港内の電車を利用してターミナルを移動しないといけない点です。到着ターミナルは日本でのチェックインの時点では分からず、台湾に到着しないと分かりません。ただし、日本のチェックインカウンターで乗り継ぎの事を問い合わせしますと、台湾桃園国際空港の案内をもらえました。

さて、実際に到着した場所と次の搭乗口はどうも違うターミナル。電車を利用して移動致しました。
以下は、電車の様子。関空の電車と似てます。

IMG_1018.JPG

で、ターミナルを移動してチケットに書かれた搭乗口へ...、って、行き先が中国深センになってる...。(>o<)

ということで、落ち着いて案内窓口へ。

日常会話に困る程度の流暢な英語で聞いたところ、搭乗口は変更したとのこと。ちなみに英語をしゃべらなくてもチケット見せれば教えてくれますけどね。
乗り継ぎに30分ぐらいしかないので、正直焦りますけどね。今までの中国でのどんでん返しで慣れてしまっているので、焦りはほとんど無かったですが...。

で、搭乗待合室へ。

IMG_1019.JPG

私はiPhoneを持っているのですが、公衆無線LANが使用できました。
正直、iPhoneは出張では非常に便利です。
なにかあれば、翻訳&辞書アプリも使えるし、広州無線LANが使用出来れば、メールも読めるし、SkypeやLine,WebApp 等でチャットや電話もできます。
正直、海外出張でiPhoneが無いともう少し不安になっているかもしれませんねぇ。

ということで、無事に旅立ち、香港に着きました。

次は、香港での食事記と香港から陸路バスで広州への旅のご案内です。
これまた人生で初めてバスでの広州入りとなります。

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